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ご挨拶

日本の「食」のシーンに一石を投じる―。最近、食育とか、食品偽装といった「食」についての安全性や信頼性が頻繁に取りざたされています。ひと昔前に比べると確かに「食」の安全・信頼性は格段に向上してきていると言えるでしょう。しかしながら、この状況はお客様に食品を提供する側にとってしごく当たり前の事でやっと基点に着いた状態でしょう。では、今後お客様がさらに求めているものとは何でしょう。日本の外食産業の歴史を振り返り考えた場合、それは外食する事の新たなワクワク・ドキドキ感に他なりません。ハンバーガーやファミリーレストランの登場によって新たなワクワク・ドキドキ感を国民全体が享受してきたように、お客様は新たな「食」のシーンの登場を待ってます。我々はお客様がこの外食することの「楽しみ」や「喜び」に新たな1つのシーンを提供することがミッションである、そう考えております。それが我々IDCにとっての「楽しみ」や「喜び」、そのものなのです。株式会社インターナショナルダイニングコーポレーション 代表取締役C.E.O. 中村清彦

経営理念

三ツ矢堂製麺

三ツ矢堂製麺の商品とは、製麺所が自慢の麺をだすというコンセプトスト-リ-の通り、こだわりの完全自家製麺を提供。麺に対するこだわりを軸として、高級な国産小麦を使った麺や、嗜好をこらした変わり種の麺を開発、提供する。つけ麺の食べ方として、かつて無いような新しい食べ方やトッピングを開発、提供する。サイドメニュ-、つまみ類、ひいてはドリンクや酒類もコンセプトスト-リ-から派生した個性ある商品の提供。

会社概要

会社名
株式会社 International Dining Corporation
インタ-ナショナル ダイニング コ-ポレ-ション
所在地
〒141-0021東京都品川区上大崎2-15-19アイオス目黒駅前ビル
TEL 03-5422-9889  FAX 03-5422-9886
http://www.idc-inc.jp
資本金
1,000万円
従業員数
135名(社員28名、パート・アルバイト107名) 2009年3月現在
事業内容
自家製麺のつけめんを中心にした飲食店の運営、
およびフランチャイズチェーン本部の運営
代表者
代表取締役 中村 清彦
組織図

沿革

平成10年5月
靴店ABCマートを退社し、中野のラーメン店「まるはちラーメン・がんてつ」の運営を父より引き継ぎ、飲食業をスタート。
この時の月商はわずか177万円。
平成12年4月
父よりラーメン店事業を正式に譲渡され、業態名「らーめん頑徹」として再スタート。
この頃から単月黒字化を達成。
平成17年10月
事務所を自宅より西武信用金庫・新井薬師前支店のビル内に移転
12月
つけ麺専門店フジヤマ製麺をオープン。
初月の月商は559万円。明けた1月の月商は621万円。
平成18年12月
フジヤマ製麺・高田馬場店をオープン。
初月の月商は158万円(営業日7日で)。明けて1月の月商は662万円
平成19年3月
フジヤマ製麺・中目黒店 月商1000万円を達成。
5月
ラーメン王で有名な大崎氏のラジオ番組に社長がゲスト出演。
平成20年7月
フジヤマ製麺・中目黒店 TV「王様のブランチ」の中目黒ランチ特集で取り上げられ、
放送当日の売上80万円、翌日は77万円。チーズソースつけめんが大人気となる。
7月
フランチャイズ事業をスタート。
日本フランチャイズ総研とコンサルタント契約を結び、本部構築の準備をスタート
平成20年9月
初ののれん分け店舗 フジヤマ製麺・武蔵小山店オープン
11月
事務所を西武信用金庫・新井薬師前店よりアイオス目黒駅前ビルへ移転
平成21年1月
屋号を「フジヤマ製麺」から「三ツ矢堂製麺」に改める。
平成21年2月
三ツ矢堂製麺・川越店オープン
平成21年3月
東京ビックサイトにて「2009フランチャイズショー」に初出展。
初のつけめんフランチャイズチェーンとして話題を集める。